男一人で行く女子大の学園祭~学習院女子大学編~
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男は普段なかなか入ることのできない女子大。しかし、学園祭の時だけは大手を振って入ることができる。今回は、男なら誰しも行ってみたい“女の園”、女子大に、この学園祭を利用して1人で行ってみることにした。 [text=地主] |
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女子大の学園祭へ行く意気込み
学園祭に行く前に、女子大の学園祭の素晴らしさをWebで伝えるには、文書より写真だと思い今回は沢山写真を撮ろう決めていた。上手くいけば、女学生との2ショットもあるのではと言う期待もあった。
女学生に「お独りですか?」と声をかけられ「写真撮りますか?」と聞かれ、「2ショットで写真をたったのが、2人の出会いでした」と結婚式で司会者が言うところまで鮮明に妄想できた。
そのためにも、カメラを持って学園祭に出かけ写真を沢山撮ろうと思ったのだ。
女学生に「お独りですか?」と声をかけられ「写真撮りますか?」と聞かれ、「2ショットで写真をたったのが、2人の出会いでした」と結婚式で司会者が言うところまで鮮明に妄想できた。
そのためにも、カメラを持って学園祭に出かけ写真を沢山撮ろうと思ったのだ。
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| 学園祭日和の空模様(微妙にエロい写真です) |
目的地、女の園に到着
学習院女子大学は副都心線の西早稲田駅から徒歩1分の立地条件。この徒歩1分も「今から“女の園”に行くんだ~」と思うとさらに短く感じる。
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| 懐かしい感じがする八百屋さん |
校門につくと、女学生の家族(?)と思われ人々が記念撮影をしていた。私も“初女子大の学園祭記念”撮影をしたかったのだが、いかんせん1人なので撮影できなかった。
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| 懐かしい感じがする八百屋さん |
校門も撮ったし、この日の本丸である学内で、屋台やイベントに奮闘する若い女学生を撮ろうと思った矢先に目に入ったイヤな看板。
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| 奥に見える黄色い看板に注目。 |
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| 最近物騒だから? |
カメラ禁止らしいです。しかも一番上に書いてあります。写真がないと学園祭の素晴らしさは伝わらない。
たとえば、シマウマを見たことがない火星人にシマウマの説明をしても「黒と白の縞々? で、シマウマ? ありえないって」となると思うが、シマウマの写真を見せれば「え、こんな動物いるんだ。へぇ~地球すっげ~」となるわけだ。
これと一緒でいくら私が女子大の学園祭の素晴らしさを文章で説明しても伝わらないわけだ。だから写真が撮りたかった。
で、一応総合案内所に行って撮影させてくれるように頼んでみた。
すると、純粋で無垢な触ったら壊れてしまいそうな可憐な女学生に「事前申請ですので無理です」と一蹴された。
で、この後1人で女子大に学園祭を見て回りましたが、素晴らしかったです。なんか素晴らしかったです。若い女性が沢山いました。
グダグダな感じになってしまった…。
たとえば、シマウマを見たことがない火星人にシマウマの説明をしても「黒と白の縞々? で、シマウマ? ありえないって」となると思うが、シマウマの写真を見せれば「え、こんな動物いるんだ。へぇ~地球すっげ~」となるわけだ。
これと一緒でいくら私が女子大の学園祭の素晴らしさを文章で説明しても伝わらないわけだ。だから写真が撮りたかった。
で、一応総合案内所に行って撮影させてくれるように頼んでみた。
すると、純粋で無垢な触ったら壊れてしまいそうな可憐な女学生に「事前申請ですので無理です」と一蹴された。
で、この後1人で女子大に学園祭を見て回りましたが、素晴らしかったです。なんか素晴らしかったです。若い女性が沢山いました。
グダグダな感じになってしまった…。
まとめのようなもの
男1人での女子大の学園祭はハードルが高く感じた。たとえば、男でも2、3人でいくのならまだ分かるし、男1人でもその大学に彼女がいて「私、屋台やってるから買いに来て」と誘われて行くのなら分かる。しかし、私はその大学に彼女はおろか、友達すらいない。そんな状況で1人で女子大に行くのはかなりドキドキした(自意識過剰なだけ?)。その後、さらに違う意味でドキドキする展開(女学生とのめくるめく愛の世界)を期待したがまったくそんなことはなかった。とりあえず写真が撮りたかった。
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