縁遠い人が見る「耳がきこえる」「海をすませば」

最強の敵…現る!

ついに来てしまった最強の敵、借りたはいいが決して見る気になれない青春時代を無下に過ごした人々の自殺推進映画、最強にして最悪の欝アニメ…その名は

「耳をすませば」
このラスボス然とした風格…!

見ちゃうぞ…本当に、見ちゃうぞ!

物語は言うまでもないだろう。
あまりの動揺っぷりに、「海がきこえる」のように冷静でいられない…が、何はともあれ視聴開始。
杉村「おれ、お前のこと好きだから!」(まだ前半)
お話は進みます。聖司が「コンクリーロードはないと思うぜ」とか言ってます。俺は「俺の人生にそんな展開ないと思うぜ」とつぶやきました。

さらに、お話は進みます。雫のお父さんの声の担当は「立花隆」です。

…(視聴中)
……
………
ふぅ、面白かった!(まだ半分も行ってません)

「よし、今日はこれぐらいで勘弁しておいてやろう。」(必死の言い訳)

あああああああああ…

もうダメだ、これ以上観ていると良くて精神崩壊、悪けりゃこのまま明日の朝日を拝まない状態になりかねない! でも、見なければ…

お話は進みます。なんか2人で自転車乗ってます。

…(視聴中)
……
………
「結婚してくれないか!」

「雫、大好きだ!!」



ハイ!無理!!
ココまで良く耐えたと思う。なんだろう、この順風満帆な中学生たちは。俺なんか中学時代なんて、なんにも甘い思い出がない。

まとめ

「耳をすませば」は痛い、心にとても響く…ズシンと来る…。
過去の自分も現在の自分も含めてこんなに熱心に自分の夢に向かってる姿を見ると欝になる…、

「オレ、逃げ道作るの大好きですから…」

…ああ、だからオレ独り者なんだ。
見終わった朝方、始発の電車に乗り、自殺の名所「東尋坊」に旅立ち、さらに天に旅立とう思った。

これからも「耳をすませば」は金曜ロードショーで放送され目にしてしまうことがあると思う。なので、一応「新宿」から「東尋坊」までの路線情報にリンクを貼っておきます。

「新宿」から「東尋坊」への経路、運賃探索結果 – Yahoo!路線情報

たぶん「東尋坊」はものすごく「海がきこえる」と思います。

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