最強の砦! ディズニーランドに入国する

石橋祥太   2009-01-20  

2009年一発目のアップ予定だったこのレポート。しかし、アップできなかった。このサイトのブログ化に伴って遅れたというのもあるのだが、それ以上に今回の記事の取材があまりに過酷でちょっと立ち直れなかったのがその一番の原因だ。……理由はそう、今回の舞台が夢の国「ディズニーランド」だからだ! 1人ディズニーに挑戦したのだ!!


[text=宮島祥太]

12月22日(月)決戦の日

舞浜の駅を降りるとそこはもう夢の国だった。至る所カップルやファミリーや家族で溢れ返っていて、その時点で今の自分がこの場で如何に浮いているか気づかされる。

しかし、オレも男。行くと決めれば行かざるを得ない、独り者の超アウェーの舞台へと!

25周年…記念になりそうなときに来たな。 早速のアウェー感

お金払っても恋人なしだと密入国扱ですか?

ということで、入国手続きをする。三日間パスポートで!

……

………なんで三日間の券を持ってるかって?

実はこのチケットもらい物なんです! 知り合いのフィリピン人のおっさんからもらったのだ!

ヒャッホウ!!


それにしても入国管理がとても厳しいぜ、かばんの中身まで確認されるなんて…さすが『夢の国』! 日本に居ながら検疫を体験できるなんて、すっかり外国に来た気分だ!

ありがとう、オッサン!

ハハッ、ようこそ独り者の地獄へ

入ってみると思ったとおり、クリスマス一色。

入り口入るとすぐに、大きな大きなクリスマスツリーが出迎えてくれました。

25th

朝を食べずに出てしまったもんでお腹がすいてきた。腹が減っては戦はできぬ、食事は大事なイベントということで、早速食事と行くことに。早速見つけたレストランで優雅にハンバーグをいただきま~す。

ウホッ、美味そう。

ハンバーグナイフを入れてみるとなんと中からはとろりとチーズ溢れてくるではありませんか。チーズとソースが混じりあい、ハンバーグにまろやかな風味が加わりとても美味かった。


ただ、少々お値段がお財布にきつい…

とろ~り
ごちそうさま。

マウンテンを1人で制覇!

腹ごしらえもすんだので、夢の国を楽しむぞ!

とりあえず定番の三つの山ビッグサンダーマウンテン、スプラッシュマウンテン、スペースマウンテンは制覇しておきたい。

そのためにはただ闇雲に並んではいけない。ファストパスなるチケットをもらっておくのだ。


ファストパスとはあらかじめファストパスをもらうことで指定の時間に来たときに優先して乗れるというスペシャルアイテムなのだ!(あんまり説明になってないないなぁ)


ということでビッグサンダーマウンテンのファストパスをもらって一路スプラッシュマウンテンへと向かうのだった!

左手に見えるはトム・ソーヤ島

スプラッシュマウンテンのためにあるといってもいいクリッターカントリーについたはいいが、ここから軽く100分ほど待たなければなりません。

一人寒風吹き荒む中、誰と会話するわけでもなく、何か暇つぶしを持っているわけでもなく、ただ立ち尽くすだけの地獄の100分の始まり始まり。

ていうか前の前のカップルいちゃいちゃするな。

景色が見えるからまだいい 船から振られる手がオレを励ましてくれる。

そして俺は考えることをやめた。

……

………


100分経過


ようやく回ってきた、自分の番。一度乗ってしまうとそれから先は短いもので、あっという間に…

「ザッパーン!」

カシャ!

写真を撮られた。

モチロン写真はしっかり買ったよ。

買った写真

スプラッシュしてきたら妙に人が固まっていた。どう考えてもこの状態では他の場所に行けそうにない。

これはもしやと思ったら、そのとおりパレードが始まっていた。

遠くて見えない 頭でよく見えない(自分の言えた義理ではない)

大きな山車の上で踊るディ●ニーのキャラクターたちの姿に思わず自分のすれた心も少年の頃のように純真なものへと戻っていった…

だがあまりの人の多さに、押すな押すなの人の波に飲まれ流されていったのだった…

宇宙(そら)へ…

そして流されるままにたどり着いたのが東京ディズニーランド最初期からの目玉アトラクション「スペースマウンテン」である!

このスペースマウンテン入れ替わりの激しいトゥモローランド地区内で開園当時から残る花形絶叫アトラクションである。

見よ、この壮大な姿を いざ銀河の旅へ

スペースマウンテンの中はとても暗いので危なくておちおち手も上げられない。

しかしながらその分暗い空間なので先の見えないことによるスリルが味わえ、未だに不動の人気を誇る理由がうかがい知れる。

しかし、前のカップルよ、あまりコースター乗ってるときに喋らないでくれ…興が削がれてしまうだろう。



一人遊園地で一番悲しくなるものといえば…


そうだね、お化け屋敷だね!

ということでホーンテッドマンションへやってきたのだ。

ちなみに、ホーンテッドマンションのキャストのコスチュームはかわいい。ぜひ自らの目で確かめて欲しい。

お化けもクリスマス仕様 この像SMクラブ?

日もとっぷり落ちたころミッキーたちのショーが始まったようだ。

おお、みんなでてきたぞ~

おお、みんなでてきたぞ~

チップとデール、ドナルド、プルートーたちも登場し、いよいよこれから盛り上がるというときに…!

『本日のショーは強風のため中止とさせていただきます』


……

………

エエーッ!!


そ、そりゃないよ、これからってところじゃないか!

ある意味皆が一番楽しみにしてたものだぞ、かく言う俺も楽しみにしてたのに…

ああ、ミッキーたちが撤収していく…


それ以降この日ミッキーを見ることはなかった。

もうひとつの顔

夜になるとシンデレラ城がライトアップされ、昼とはまた違った面持ちとなる。その姿がとても綺麗だったので、一緒に写ってみた。

中国人のカップルに撮ってもらった ありがとうございます

まとめ

いかがだっただろうか一人で行くディズニーランドは?

自分も当初は絶対楽しめないだろうなと思っていたけど、実際行ってみると一人なら自分の好きな時間配分で楽しむことができて以外に良かったというのが率直な感想だ。

行く人を飽きさせない工夫と一日では回りきれない広さ、さらに今回は行ってないがまだ隣に東京ディズニーシーも控えている。ここを制覇するにはまたちょくちょく行かねばな…


ハッ、このままでは自分もリピーターになってしまう!?


今度は女の子と行こう、そういうことにしよう! そうすればしばらくは行かずに済みそうだ。(一生行けなくなる可能性も否定できないが)

  



Comments (3)

 

  1. ムラカモ より:

    本場アメリカでは男の一人ディズニーは逮捕だと聞きます。
    気を付けて!

  2. まい より:

    いつも大阪から一人でディズニーいってます(>.<)一人さいこー
    わたしそうとう人間嫌いみたいで、一人ディズニーのとりこで、もう70かいくらいいってます
    一人ゆにばもおすすめ
    3じかんまちも平気になりました

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